コンビニのコーヒーも美味しいけど、毎日買うと地味にお金がかかるし、何より買いに行くのが面倒で…。
コロ淹れたての香りは、仕事の効率も爆上げしてくれますよ。
安いのを買って失敗するのも嫌だし、もっと手軽に、リスクなく試せないかなぁ。
コロパナソニック公式のサブスク「foodable(フーダブル)」を知っていますか?
なんと、パナソニックの最新全自動コーヒーメーカー(新品)が月額1,980円で使えて、しかも毎月こだわりのコーヒー豆まで届くという、コーヒー好きにはたまらないサービスがあるんです。
それって、本体代は別ってことじゃないの?
コロこれはパナソニックが公式に展開している、「家電と食材の定期便」だからできる価格破壊なんですよ。
今回は、この「foodable」のコーヒーメーカーコースについて、本当にお得なのか?どんなカラクリがあるのか?を徹底解説していきます。
実際に計算してみると、「普通に買うより安い」という衝撃の事実が判明しました…。
※キャンペーンは予告なく終了する場合があります
パナソニックのサブスク「foodable(フーダブル)」とは?

foodableは、パナソニックが提供する「キッチン家電と食材の定期便サービス」です。
中でも一番人気なのが、今回紹介する「コーヒーメーカーとコーヒー豆のコース」です。
サービスの概要をざっくりまとめるとこんな感じです。まさに「コーヒーライフのスターターキット」と言える内容になっています。
- 月額料金: 1,980円(税込・送料込)
- 届く家電: 全自動コーヒーメーカー NC-A58(新品)
- 届く食材: 厳選されたコーヒー豆(隔月で2パック選択)
- 最低利用期間: 12ヶ月
- 12ヶ月後: 買取手数料5,500円で自分のものにできる(または返却・更新)
コロ届くのは最新機種「NC-A58」!ここが凄い
届くコーヒーメーカーは、パナソニックのロングセラーモデルの最新版「NC-A58」です。
(市場価格は約2万円前後)
この機種、実はコーヒーマニアの間でも評価が高い名機なんです。
1. 挽く・沸かす・淹れる・保温まですべて全自動
豆と水を入れたらボタンを押すだけ。忙しい朝でも、挽きたてのコーヒーが飲めます。
ミルの洗浄まで自動で行ってくれる(ここが凄い!)ので、お手入れの手間がほとんどありません。
2. プロのハンドドリップを再現
「蒸らし」の工程や、シャワードームでの均一な抽出など、パナソニックの技術が詰まっています。
雑味をカットする「活性炭フィルター」も搭載しており、水道水でも驚くほど美味しくなります。
3. 好みに合わせて4種類の味を楽しめる
- 全自動: 豆を挽くところから抽出、ミルの洗浄まで全部自動!
- 4種のフィルター: 「粗挽き」「中細挽き」×「リッチ」「マイルド」で味が変えられる。
- デカフェ豆コース: カフェインレス豆も美味しく淹れられる専用コース搭載。
気分に合わせて「今日は濃いめで」「今日はすっきり」と変えられるのが楽しいですね。
今までハンドドリップに憧れてたけど、道具を揃えるのも洗うのも面倒で諦めてたんだよね。
※豆から挽ける全自動タイプです
毎月届く「こだわりの豆」が楽しみすぎる
foodableの魅力は、家電だけではありません。「美味しい豆」が定期的に届くのが最大のメリットです。
提携しているのは、京都の老舗「京都キョーワズ珈琲」など、プロが厳選した銘柄ばかり。
選べる豆のラインナップ例
隔月で2種類選べるのですが、ラインナップが非常に豊富です。
- ブルーマウンテンブレンド: 香り高く上品な味わい
- モカブレンド: フルーティーな酸味が特徴
- マンデリン: 深いコクと苦味がミルクに合う
- 有機栽培コーヒー: オーガニックにこだわる方向け
- デカフェ(カフェインレス): 夜に飲みたい時に最適
スーパーで適当に買う豆とはわけが違います。「今月はどれにしようかな?」と選ぶ楽しみができるので、コーヒー生活がマンネリ化しません。
コロ「強制的に新しい味に出会える」というのは、サブスクならではの体験価値ですよ。
実は「普通に買うより安い」説を検証

ここが一番気になりますよね。「サブスクって結局割高になるんじゃないの?」という疑問。
コロさんが電卓を叩いて、ガチで検証してみました。
1年間使って買い取った場合の総額
| 項目 | foodableの場合 | 普通に買った場合 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 約19,800円(本体) |
| 月額費用 | 1,980円 × 12ヶ月 = 23,760円 | 約1,000円 × 12ヶ月 = 12,000円(豆代※) |
| 買取費用 | 5,500円 | 0円 |
| 合計 | 29,260円 | 31,800円 |
※豆代は同等のクオリティ(京都キョーワズ珈琲、1袋500円以上)を買ったと仮定して月1,000円(2袋分)で計算。
コロ約2,500円ほどお得です。
もちろん、もっと安い業務用の大容量豆を使えば「普通に買ったほうが安い」ことになります。
しかし、「毎月プロが選んだ豆が届くワクワク感」や「マシンが故障しても保証される安心感」という付加価値を含めれば、この価格差は十分にペイできる汎用性があります。
※最低利用期間等の条件をご確認ください
正直なメリット・デメリット(ぶっちゃけレビュー)
悪いところも正直に教えてよ。
コロ隠さずにお伝えしましょう。
デメリット(注意点)
- 1. 12ヶ月の最低利用期間がある(ここは重要)
- 携帯電話の契約のような「縛り」があります。途中で解約すると中途解約手数料(7,960円)がかかります。
「1ヶ月だけ試したい」という人には向きません。「1年はコーヒー生活を楽しむぞ!」という決意がないなら、普通のレンタルサービスを使ったほうがいいでしょう。 - 2. 豆の量が「毎日ガブ飲み派」には足りない
- 隔月で2パック(1ヶ月あたり1パック、約15〜20杯分程度)なので、毎日2〜3杯飲む人には足りません。
足りない分は自分で好きな豆を買い足す必要があります。
逆に言えば、「週末だけゆっくり飲む」という人には丁度いい量かもしれません。 - 3. マシンの音がそこそこ大きい
- 全自動コーヒーメーカーの宿命ですが、豆を挽く時の「ガリガリガリ!」という音は結構大きいです。
早朝や深夜、壁の薄いアパートなどは少し気を使うかもしれません。(これはfoodableというよりマシンの特性ですね)
メリット(推しポイント)
- 1. “とりあえず試す”ハードルが圧倒的に低い
- いきなり2万円の家電を買うのは勇気がいりますが、サブスクなら合わなければ返却すればOK。
「もし使わなくなったら…」という不安を抱えずに、最新のコーヒー生活をスタートできるのが最大の強みです。 - 2. 色々な豆に出会える(食育ならぬ”豆育”)
- 「京都キョーワズ珈琲」のセレクションから選べるので、自分では買わない銘柄を楽しめます。
1年後には「私はマンデリン派かな」なんて語れるようになっているはずです。 - 3. 気に入らなければ返却もOK
- 1年使ってみて「やっぱり場所取るな」「意外と使わなかったな」と思ったら、買い取らずに返却して終了も可能です。
処分する手間もかからないのは、サブスクならではの気軽さですね。
※炊飯器やスチームオーブンコースもあります
よくある質問(FAQ)
契約前に気になる細かい疑問をまとめました。
- Q. 途中で解約できますか?
- A. 可能です。ただし、12ヶ月未満の解約には「中途解約手数料(7,960円)」がかかります。また、マシンの返却も必要です。
- Q. 1年経ったらどうなるの?
- A. 2つの選択肢があります。
1. 買い取り: 手数料5,500円(税込)を支払って、マシンを自分のものにする。サービスは終了。
2. 自動更新: 月額料金が「豆代のみ(割引価格)」になり、サービス継続(マシンはそのまま使用)。
※もちろん、返却して終了することも可能です。 - Q. 豆が余ったらスキップできる?
- A. スキップ機能はありません。ただ、豆は未開封ならある程度日持ちしますし、友人にお裾分けしても喜ばれますよ。
逆に足りない場合は、追加注文も可能です。 - Q. 壊れたらどうなる?
- A. 利用期間中の自然故障なら、メーカー保証で修理・交換対応してくれます。
これも「新品」ならではの安心感ですね(中古レンタルの場合、ここが曖昧なことがあります)。
まとめ:foodableはこんな人におすすめ!
結論として、foodableのコーヒーメーカーコースは以下のような人に激しくおすすめです。
「毎朝、部屋にコーヒーの良い香りが漂う」。
これだけで、朝起きるのが少し楽しみになります。
仕事の合間に、最高の一杯でリフレッシュする。そんな贅沢が、1日あたり約66円(月額1,980円÷30日)で手に入るんです。
コンビニコーヒー1杯よりも安い価格で、QOL(生活の質)は爆上がりします。
ぜひ、foodableで「香りのある生活」を始めてみてください。
※人気商品のため在庫切れにご注意ください

